性風俗・夜職で気をつけていたこと~服装編~

夜職で働く中で、気を付けていたもの。
誰にでも当てはまるものではないかもしれませんが、参考になれば嬉しいです。

わたし好みの服は、着ない。

髪や肌の清潔感はそもそもの前提条件として、

わたしの自身の印象と、服の印象がずれない服装を心掛けていました。

普段わたしはクール系やシャツなどが好きでしたが、講師さんとお会いした時に客観的に自分を見ることを教えてもらいました。

童顔で可愛い系の私は、それにあう子犬系(ふわふわ感・オーバーサイズ・露出少ない)の服を着ることになりました。

自分が安心できる服よりも、客観的に自分の印象に違和感のない服を着ることを心掛けました。

新しい自分に出会うようで、新鮮でわくわくする気分でした。

個人的にですが、前開きの脱ぎやすい服を選ぶことが多かったです。

お客さんとのやり取りルール

私のお店は、専用のメール機能を使ってお客さんが私とやりとりすることができました。

心配性でこまめに対応しがちな私はメールに埋もれる日もありましたが、返信頻度を決めて対応しました。

具体的には、①朝に会社の駐車場で、②お昼休みに、③仕事終わりに、のタイミングで1通づつ返信していました。

加えて、直近の予約があるお客さんに夜数通返す、という頻度でした。

これだと比較的話題にも困らず、気持ちも割と楽に応答することができました。


🌙 静かな相談室

夜の仕事・心の消耗しすぎない働き方・言葉の整理など。
静かに、あなたのこころに寄り添います。