抑鬱になって分かった「心をすり減らさない働き方」

今の仕事は、続けられない。

1か月の休職が決まり、会社を休んで10日が経った。

薬と休養で、寝たきり・消えたくなる頻度も毎日ではなくなった。

考えることも少しずつできるようになり、ずっと抱えてきたストレスについて客観的に観ることができるようになってきた。

そして、分かった。

今の仕事は、続けられない。

原因になった仕事のストレス

わたしの性格タイプは、共感力が強く周囲に合わせがちで理想や向上心が高い。

仕事をする中で我慢していたストレスが、きっとポキッと折れたのだ。

思い当たるストレスは以下のようなものだ。

  • 休日・深夜に即レス前提の連絡(LINE・メール)
  • 退勤後も不具合があれば即出勤(自宅待機とは認めない)
  • いつも誰かが皆の前で怒られている(LINEでも)
  • 着替えの時間が勤務時間外
  • 薬品等が付着した作業着の持ち帰り洗濯
  • サービス残業しないと回らない現場
  • 特定社員へのいじめ・無視の放置
  • サービス残業・休憩返上の常習化

加えて、仕事になんのやりがいも感じていなかったこと。

理想を実現することが生きる目的である私にはしんどかったのだと思う。

繊細な心が蝕まれ、きっかけとともに壊れた。

心をすり減らしすぎずに働く方法

働かないことへの焦り。戻れないことへの不安。

抑鬱(よくうつ)から少しずつ回復するなかで、私が「心をすり減らしすぎず」に働くことができた方法をいくつか紹介する。

①株式投資

寝たきりから、少しずつ動ける時間が出来てきたとき。
ベッドのなかでスマホでできるのが大きかった。
1回の取引で数千円~数万円が得られ、心の安心感と支えになった。

②ブログライター

寝たきりや落ち込みが3日に1回ほどになったとき。
自分にしか経験したことのない分野や体験から生まれる文章を形にしはじめた。
長期的に継続しない収入としては見込めない。
(ブログ型ホームページを作る技術が必要。)

③起業

働き方に悩まなくて済むのでは?と考え、企業を決意。
開業届と公式ホームページ、各種アカウントを制作して企業。
実際の集客が始まると、ポスティングなどアクティブな活動が必要なので優先度低め。

④ココナラ

覗いてみたけれど、私ができるお仕事はなかった。
専門技術のある方はお仕事があるかも。
私のようなノースキルだと案件が取れないので優先度低め。

一番のおすすめは、株式投資。現実的な収入になり、最も拘束時間が少ない。
株の暇な時間に、ブログや開業を進めるのがいいかもしれない。
今後のわたしに、ゆっくりと期待している。


🌙 静かな相談室

夜の仕事、心の消耗、働き方、言葉の整理。
静かに話を聴いています。